マグナ50の燃焼室を簡易洗浄。プラグ穴からコンディショナー注入

燃焼室

こんにちはGenjiです。
この記事では快適マグナ50ライフを送って頂く為のおすすめパーツを発信していきます。

マグナ50はダサい?
ネット上ではいろんな噂が飛び交ってますが、

マグナ50はダサくない!

ちょっと奇抜で個性的すぎるカスタムがあるだけです。

逆に言えば、

個性を出せる素晴らしい車体の素晴らしいバイクです。

気になる方は、
【マグナ50はダサいのか?】をどうぞ。

あまり奇抜にならない様に、あまり個性的になりすぎないように、

この記事では、
私が実際に使用したおすすめパーツをご紹介します。

私のマグナ50は、個性よりもバランスを重視しました。
ここで紹介するパーツを参考に自分好みに仕上げて下さいね。

この記事の内容
・マグナ50の燃焼室洗浄
・サービスマニュアルを手に入れる
・パーツリストを手に入れる
・まとめ

・今回使用したパーツ類

マグナ50は素晴らしい車体のバイクなので、意外と自分でカスタム出来ます。

この記事で燃焼室の簡易洗浄が出来ちゃいますよ。

私はバイクについて何の経験も知識もないひとりでした。
しかし、
GoogleやYouTubeを参考に画像のマグナ50に仕上げました。

この記事がアナタの参考になれば嬉しいです。

アナタも快適で楽しいマグナ50ライフを手に入れてくださいね。

その他の作業が気になる方は、
【マグナ50の魅力を伝えるための記事まとめ】をどうぞ。

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目次

マグナ50の燃焼室簡易洗浄

簡易洗浄とはいえ、

強烈な臭いと白煙を吹きだします!

ご近所様に迷惑がかからない場所で作業しましょう

まずはエンジンをかけて十分にエンジンを温めましょう

今回はスパークプラグを外してエンジンコンディショナーを注入します。

エンジンが温まった状態はプラグが熱いのでやけどに気をつけましょう。

作業前

プラグを外します

プラグ確認

プラグレンチで外します。

プラグ穴

このプラグ穴のからエンジンコンディショナーを注入します。

エンジンコンディショナー注入

中から汚れた泡がふき出してきます。

ウエス等で拭きながら燃焼室内に行き渡らせます。

燃焼室内にコンディショナーを充満させたら、

15分から20分ほど放置します。

その間に、プラグを確認します。

プラグもきれいにします

汚れプラグ

プラグに直接吹き付けます。

泡プラグ

真鍮ブラシ等で優しく汚れを落としましょう。

きれいプラグ

プラグを戻します

キレイにしたプラグをエンジンンに戻します。

戻します

必ず手回しで入れましょう。

プラグはデリケートです。

手で回せるだけ回したら、プラグレンチで締め込みます。

プラグコードを戻します

エンジンをかけます

20分ほど放置して、プラグもキレイになったなら、

エンジンをかけます。

エンジンコンディショナーの影響でエンジンがかかりにくい事があります。

エンジンがかかったら、強烈な臭いと白煙にみまわれます。

ご近所迷惑にはならない様な場所を選びましょう。

マフラーからの白煙が落ち着くまで、アクセルをふかし気味にします。

臭いと白煙が落ち着いたら簡易洗浄完了です。

ちなみに、

エアークリーナー側からキャブレターにもエンジンコンディショナーを吹き付ける方法もあります。

キャブレター洗浄も同時に出来ますが、今回はしませんでした。

私の持論ですが、

キャブレターは非常に大事なのでキチンと分解して洗浄しましょう。

【マグナ50のキャブレター分解洗浄】をどうぞ。

マグナ50サービスマニュアルをゲットしよう

以下はマグナ50の整備手引書です。

内容は専門的ですが、分かりやすく図解されています。

こちらのサービスマニュアルは販売店を対象としています。
だからこそ専門的で詳しく解説されています。

ただ、

高額です。

マニュアルに1万円超はちょっと出せない・・・。
と、私は思いました。

でも細かく図解されていますから、余裕のある方はどうぞ。

出来れば、

マグナ50パーツリストをゲットしよう

余裕のない私はこのパーツリストを頼りました。
パーツリストは必ずあった方がいいです。

パーツリスト

このパーツリストはマグナ50の純正パーツリストです。

いわゆるカスタムパーツとは違います。

しかし、

絶対あった方が便利です。
ゴムホース、パッキン類等の消耗品の型番がすぐわかるので便利です。

私はこれで、ゴムホース、パッキン類全て発注、交換出来ました。

自分でカスタムする事を考えているなら手に入れましょう。

ただ、年式によって若干のパーツの違いがあります。
アナタのマグナ50の年式を確認しましょう。

以下のようなパーツリストも年式によっていくつかあります。
参考までに。

そこそこの数がありますのでしっかり確認してくださいね。

まとめ

プラグ穴から簡易的にですが、燃焼室の洗浄が出来ます。

簡易洗浄をやってみて、低速のトルクが増した気がします。

エンジン、プラグ共に熱いのでヤケドには気をつけましょう。

効果の程はそれぞれですが、洗浄しないよりは、した方がいいです。

定期的に洗浄するとマグナ50の寿命が延びる事間違いなしです。

今回使用したパーツ類

今回はプラグもキレイにしましたが、安いので1年定期交換しましょう。

定期的に洗浄しましょう。

16㎜プラグレンチです。
磁石になっているので非常に便利です。

じゃず

素敵なマグナ50ライフをアナタにも。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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この記事を書いた人

映画とマグナ50とDIY好きなガソリンスタンドマン
そして愛妻家でもある
大工、造園、カーショップを経験。
旅先でクルマのトラブルに見舞われて、
ガソリンスタンド店員さんに助けてもらう。
その店員さんにあこがれて転職。
現在、店舗マネージャーの椅子に座る。
空き時間を利用してブログに挑戦。
新たな1歩を本気で踏み出してみた。

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